自分は霊感や幽霊とかいう類のものは信じていない人間である。




夏に帰省した際の話。




あの日は明日が車の本免の筆記試験ということもあり、早朝3時に起きなければならなかったので11時に寝るようにした。
いつもなら二階の部屋で寝るのだが、その日は寝苦しいほどの暑さだったので一階の仏壇がおいてある比較的風通しの良い座敷で寝た。

が、たまたまその日は昼寝をしてしまっていて、なかなか寝付けない。
それでも布団に入っているとどうにかウトウトし始める。




そして。




普段の私は、夜中にふっと目が覚めるなんてことはまずない。
年に一回あるかないか、そんなものである。




午前1時56分。




年に一回の日が、来た。
ふっと、本当にふっと目が覚める。
もう起きる頃なのかと携帯で時刻を確認。
上の時刻が細かいのはこの時刻を覚えていたからだ。

「まだ1時間はある。」
そう思ってまた眠りに入る。

10分もたっただろうか。
家のきしむ音が妙に大きく感じてまた目が覚めてしまう。
だが今回は先ほどとは違う。
体が動かない。




金縛り。




何度経験してもこの感じは慣れない。
怖いというよりは自分の体が自分の意思で動かないことがただ気持ち悪い感覚。
だが─。







鳥肌が、たった。







元に人の配。
 

                         視線を頭らす

            体体がいシル

                      型はおかっぱ。    


   身長的5,6。 

               立ちでだけもたげて自分の顔を覗き込むような姿勢。
     
     口動く。
                                 何か言っている。

 

           
          
          「
                    
                
                      
                              」




突然体が動く
電気の元に走る
つける



時刻、午前2時16分。









要約、何が言いたいか。


無事免許獲得できたよーわはーっていう話し。
知っているかちびっこ、今の免許にはICチップが組み込まれている。



今考えると死ねって聞こえたのは恐怖からの被害妄想っぽい
だけど本当に子供は見たし、本当に風邪引いた。
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