>キオさま
一生外さない、これが俺のアイデンティティーだ!

>良華さま
前略

最近一層寒くなって参りましたが、いかがお過ごしのことしょうか。
私は近頃、クリブロが取れない体質にあるのでは、と疑心に駆られる所存でございます。
稚拙なご指導をお許しいただけるよう念じつつ、謝罪の言葉と変えさせて頂きます。
本日はお疲れ様でした。

草々

高校の頃のロングホームルームでやった「手紙の書き方講座」、今ありがたみがわかりました。
「念じ」とか本当に書いたらしばかれそうだな・・・。
そういえば、最初に「『全』略」とだけ書いて真っ白で出して本気で怒られてた友人は今考えるとものすげーレベル高い。

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私はギャップというものに弱い。
しかし、ただ偏にギャップといっても

足が速そうで実はそうでもない。

だとか、

利発そうですげーばか。

だとか、題名のような「+から-」というギャップにはなにも感じない。
自分はこっちサイドだと自覚しているのを踏まえて、である。
むしろ「-」から「-」でかえって「+」なんちゃうのんけ、という具合でさえある。

ちなみに「ものすごい女っぽい男」とかいうのはここでは例外だ。
そこはギャップなしの「女っぽい女」で一つお願いしたいものである。
今のところそんな嗜好はないと信じたい。
ガチムチとか聞いたことがない。


話はそれたが、要は「-」要素のものを「+」に変える、そこが魅力であり「ツボ」なのだ。

明らかにネタなのに心が躍らされてしまう。
明らかにネタなのに謎めいた感動がそこにはある。
明らかにネタなのにカッコよくさえ見えてくる。

「明らかにネタなのに」
もう大好きである。
自分がしばしばネタ、つまりは笑いに走る傾向にあるのはこのせいかもしれない。

「ネタ」ということが「-」の要素なのか、という苦情は、一切、受け付けない。



要約、何が言いたいか。







まぁこーゆーことです。



文体に内容が追いついてないところが今回の「ネタ」要素。
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